プレス空知「氷室と私」

こんにちは!

氷室冴子青春文学賞事務局の栗林です。

岩見沢市は、北海道の空知地方というところにあるのですが、空知の情報を

くまなく細かく丁寧に発信している「プレス空知」という素晴らしい地方新聞があります。

氷室冴子青春文学賞の実行委員会にも末永直樹さんという記者が参加したり

紙面で特集を掲載してくださるなど、文学賞を全面バックアップしてくれています。

最近は「氷室と私」ということで、氷室作品と自分の関わりを綴った

氷室冴子ファンエッセイを不定期連載してくれています。

私も「恋する女たち」で、岩見沢市立図書館の杉原理美館長は漫画の「雑居時代」で

それぞれ書かせていただき、今回は、実行委員会事務局の横山円香が登場しました。

(木村実行委員長が撮影した写真をちょっと拝借。

プレス空知さんの許可ありがとうございます。)

自分が成長していく中で触れたたくさんの本、全く内容を思い出せないものもあるのに、

氷室作品はその当時の思い出と一緒に心に刻まれているものが多くあります。

氷室冴子青春文学賞を通じて、誰かの人生に関わっていけるような

新しい作品にまた出会えることをとてもありがたく感じてます。

 

エブリスタの公式サイトでは、作品がたくさん応募されていて、まだ連載中のものも

あって、結末がこれからでドキドキしながら読むものがあったりして、

文学賞の新しいやり方に目から鱗の状態。

オープンスペースで自由に展開されていく文学は

その時代にフィットして、その時代の人の心を揺さぶっていくんだろうなと。

いや、しかし、まだまだ私も揺さぶられてみたい。

参加作品を読みにいってまいります。

みなさんもぜひご参加ください!

https://estar.jp/_ofcl_evt_outline?e=153669

 

 

 

 

 

 

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